朝は健康だなんて、あれは嘘。朝は灰色。いつもいつも同じ。一ばん虚無だ。



昨日読んだ「女生徒」の余韻が残りまくってるエスパーです。さて私は普段、飲んでもそんなに酔っぱらわない分、次の日の朝が…日頃の寝覚めの悪さに輪をかけて最悪な訳ですが、今日は二日酔いでゴルフの授業に行ってきました

しかもそれだけではなく、授業開始と同時に先生が突如「今日はどのくらい上達したかチェックするからね」などと抜かしおったので、自分の順番が回って来る前に、大慌てで感覚を取り戻そうとバンバン打ってましたが、先週は風邪で見学、先々週は休講で、あまりにも久しぶりすぎてグリップの握り方からはじめなくてはならず、危うく一回目の授業よりビギナー感が溢れだすところでした

しかし結果的にはよく飛んだ!ので、やっぱりゴルフ楽しいです。これでもし今日うまくいってなかったら、確実に「ゴルフなんて所詮イロモノスポーツだよ」ぐらい言い出すであろう私ですが、やっぱりスポーツほど、少しずつでも上達すると楽しいものもないですよね。中学のときやってたバレーボールとか、いま思い出しても楽しかったな…ただしバレーはまったく上達しなかったけど。それでも個人競技なら…ソリティアなら…!

しかしそんな個人競技向きの私の耳に、今日大学で歩いていたら、「〜ちゃんて絶対私たちのグループに入りたがってるよね〜」という、冬らしくとっても乾燥した台詞が聞こえて来て、せっかくゴルフがうまくいって幸せだったのが、一気に砂漠にいるかのような気持ちになりました。昼間からしみったれた会話してんじゃねぇ!大学生にもなってまさかグループとか言ってる小学生がいるとは思わなかったので、びっくりさせられました。ほぼ一人な私はどうなる。試しに仲良くしてみるのも嫌なら、ハッキリ嫌って言えばいいんじゃ

私も以前、ほとんど話したことのないクラスメイトに「エスパーってグロいの好きそう〜!」とか言われたことあるけど、実際には理科の実験も断ったぐらいのヘタレだし、人間って印象だけじゃなく、付き合ってみないと分からない部分がほとんどな気が個人的にはします。しかしスイーツの友情はどうしてああも排他的なのか。それと今気付いたんだけど、グロいの好きそうってどういう意味ですか?ゴルァ( ^ω^)

明日は、まだthis is itやってたら、自主休講して観に行って来ようか悩み中。マイケルは、彼の曲が、とかダンスが、とか以前に、マイケルであるというだけですごい、のがすごいと思います

寒くなってから読む太宰は、淋しくてよりいっそう情緒が増すような気がします



今日は知り合いのお姉さん二人が遊びに来て、昼間からボジョレーを開け、ヱビスを開け、吟醸酒を開け、と計6時間は飲んでました。三世紀ぶりぐらいに恋バナをしたんだけど…。お姉さんズに、「エスパーちゃんはどういう恋愛するタイプ?」と聞かれ、とっさに口から出たのが

「ふとした瞬間にこちらが一方的に気に入って、ずっと一途に好きなんだけど、相手に自分の気持ちを知ってもらいたいという気持ちは一切ないタイプ」という答えだったんだけど、それを聞いたお姉さんに「エスパーちゃんそれ腐女子だよ」と言われて、ここ最近でいちばん衝撃を受けました。あれ?ウソ?

要するに私は根っから、勝手に相手に萌えてるタイプだと気が付きました。なにこれ…気が付きたくなかった…!それと気が付きたくなかったと言えばもうひとつ。小学校1年生のとき6年生のおねえさんたちにくっついて歩いてたのからはじまり、自分が物心ついたころから年上とばかり遊んでることですが…年上といると許されてる気がするから楽なんだけど、自分にとっていいことなのかと言われると、それはまた違う気がするよね

三次元ほんとめんどくさい…。そしてここまで書いてやっと気が付いたけど、私も相当酔っぱらってるようなので今日はもう寝ます。明日のゴルフ大丈夫かこれ

花形歌舞伎を観てきました



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トラウマ決定だよ。今日観た鶴屋南北作「盟三五大切(かみかけさんごたいせつ)」という作品は、上のパンフレットこそ華やかですが、内容自体はあまりにも凄惨な話のため、上演されることが滅多にない幻の作品だそうです。しかしまさか、朝の11時からあんなダークな演目を観させらるとは…

舞台は江戸寛政期。没落した武家の跡継ぎ・薩摩源五兵衛(染五郎)は、叔父がお家再興のために工面してくれた百両を、入れ込んでいた芸者・小万(亀治郎)を身請けするため、ついカッとなって芸者小屋に渡してしまう。しかしそこに突如チンピラの三五郎が現れ、自分と小万は夫婦で、それに芸者小屋すべてがグルになって、はじめから源五兵衛の百両を巻き上げるのが目的だったんだよね、という事実を暴露する。

泣き寝入りしたかと思われた源五兵衛だったが、その晩、祝勝会を開いていた三五郎夫婦一味の前に現れると、その場にいた五人をつぎつぎに惨殺。首謀者の三五郎夫婦だけはどうにか逃げ延びるが、逃げた先にもついに源五兵衛が追いつき、妻の小万と赤ん坊を殺害する。最後に生き残った三五郎が、命からがら、百両をだまし取ったいきさつを話し始めるが…

全体的に悲惨なんだけど、特に源五兵衛が、小万に我が子を殺させるシーンと、切り落とした小万の首の前で食事をするシーンが、なんて言うかもうありえない。歌舞伎で、思わずとっさに顔を覆ったのはこれが初めてです。しかも、歌舞伎は役者がその場で演じる分、余計に生々しいので、染五郎演じる源五兵衛が花道をゆっくり歩いてきて、何も知らずに家で夫の帰りを待っている小万と赤ん坊に、音もなく近づいていったときは、なぜか一切関係のない私まで殺されるかと思いました。ちなみに私たちのちょうど後ろの席に座っていた女の人たちは泣いてました

しかも最後にいきなり「よーし、お家を再興だ!」とかいう訳の分からない方向に話が向かうんだけど、そんなんで慰められるか!!むしろ、そのまま終わるより遣る瀬なさ倍増。しかし鶴屋南北の狙いはそここそにあって、当時、武士はお家のため、忠義のためなら、人を殺すことも許され、「切捨御免」などという超理不尽な言葉も生まれるほど、士農工商の身分制度が厳しく、そのひどすぎる社会の実態に皮肉を込めて、こういう悲惨な話を多く書いたようです

が、しかし私にとっては、以前親に見せられたタランティーノの「パルプフィクション」を観たときと同じレベルのショックに他ならない…。要するにのちのトラウマである。ただ、キャスティングはすごく良かったです。染五郎っていままで観たお芝居では、色男なんだけどそれ以上の存在感がないな…と個人的に思ってたんですが、今日の源五兵衛はおそらく一生忘れられないような演技でした。良くも悪くも。

それに、好いた男のために道を踏み外す小万を演じた亀治郎は、びっくりするほどセクシーでした。歩き方はどう見ても本物の女性より女性らしかったし、なにより、小万が源五兵衛に殺されるシーン。歌舞伎ではセルフスローモーションで、女性が殺されるときにはほぼ毎回、後ろに少しずつのけぞって倒れる手法を使うんだけど、大抵の女形はのけぞったポーズのあと、バタンと倒れる人が多いのに、今回の亀治郎は、イナバウアー顔負けののけぞりのまま、ゆっくりと息絶えたのがすごかったです

すこし時間が経てばオススメしたいと思える作品ですが、観てるときは、本当にぎゃあああああとなるほど悲惨な内容だったので、興味がある方は、覚悟を決めてから観に行くことをお勧めします



以下コメントレスです

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40秒で支度しな!!



グズはきらいだよッ!最近なんでも語尾に「ッ」をつけてしまいます…あなたもそんな症状で、ひとりで悩んでいませんか?悩んでいませんね。それより、昨日はラピュタでしたね。私はラピュタでは、ムスカとかバルスには特に興味はありませんが、ドーラは大好きです。ドーラは確実に、世界三大ママに入る。特に最後の、「髪を切られることの方がよっぽど辛かったろうに」はいつ聞いても(´;ω;`)ブワッときます

それと近年のジブリでは、ハクさまとかハウルとか、こーすけ(?)などの、イケメンインフレのせいで、つい忘れがちになっちゃうけど、パズーって実はものっそいかっこいい主人公だよね?個人的にはカンタと甲乙つけ難いイケメンだと思います。心意気的な意味で

さて、今日は髪を切りに行ってきました。「キャラに合ってるから」とかいう美容師さんの謎のお墨付きにより、ほぼ変化してませんが。髪の毛と言えば小さい頃、寝癖があまりに直らないので、小さかった私は自分で寝癖部分の髪をバッサリ切るという暴挙に出たことがあり、親がギャース!ってなってたのを覚えてますが…

先日、いまの年齢の自分が小さい頃と同じ理由で、バッサリ髪を切っちゃう夢を見て、今度こそ自分で飛び起きてギャース!ってなったので、もうしばらくはロングのままだと思います。ショートには憧れるけど、あの夢でのショックはちょっと忘れられない。ていうか小さい頃からすでに寝起きが最悪

それと、昨日の日記で書いたナオミちゃん'sラジオですが、大丈夫っぽいので置いておきます。10分弱なので、良かったら聞いてみてください。
つhttp://www2.jfn.co.jp/blog/wfn/1117WFN.mp3



以下コメントレスです

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本文:知ってるかもしれないけど、インフルで明日は休講だよ〜



というメールが来ました。えっ 知らない。課題頑張ったのに…!ていうか友達があまりにいなさすぎて、この子の親切心で教えてもらわなかったら、私明日ぜったい一人で行ってました。まあでもmixiで分かることもあるかしら…最近は、一人楽しすギル不憫な私にも便利な時代になったものです。しかしうちの学科以外は授業は平常通りあるらしいので語学どうなるのよ

それはそうと、この日記にも何度かフラッと登場しているナオミちゃんですが、先日いきなりスカイプで「今日日本のラジオに出るんだ」と言い出したので、リアルタイムでは聞けなかったんだけど、ネットで探したらあったので無事聞くことが出来ました。ちなみに、後半でパーソナリティーになにか現地語を教えてくださいと言われて、「じゃあダバイ(乾杯)を…」って言ってて爆笑した。ナオミちゃんは八カ国語で「ビールをください」が言える強豪です

URLを貼ってぜひ聞いてほしいんですが、こんな過疎ブログだけどインターネッツこわい時代なので貼って大丈夫か?とか思って、とりあえず今日は貼れなくてすいません。明日までに確認しておこう。ナオミちゃんと話してるときは特に意識してなかったけど、ラジオで声だけ聞いてると、実はかなり美声だったことに気が付きました。まあでもカラオケとか凄い上手いしな…ちなみに、ナオミちゃんの十八番はwinkです

そういうわけで、まあ明日はせっかくの休講なのでのんびりしよう…思わぬ三連休になってしまった